迷ったらさいころ振ってこのメニューをやるべし
2026.1.29


ドリルメニュー

番号 名前 やり方 関考 発祥 年月
チキンクロール 左手はグライド、右は手先をわきの下。短い手で肩甲骨を大きく回して進む。
肩甲骨動作最大化。
大きく動かさなければ全く意味のないドリル スイマガ 26.1
5秒ポーズ1ブレス 片手でグライドしながらキックでポジションを高く保ちながら。
足でボディポジション上げ。
キックでポジションが上がったな、という感覚を得なければ全く意味のないドリル。
継続しては難しいので、1秒強く打って「浮いた」という感覚を得てからでないと何の意味もないドリル。
スイマガ 26.1
カッパクロール 脳天にパドルを乗せてクロール。何も支えずに、パドルを頭で押して進むということ。呼吸軸ブレ矯正。 ストロークの時に外れるかどうか、呼吸の時に外れるかどうかを試すドリル。背泳ぎで言えば、入江さんのペットボトル頭乗せみたいなことで頭の軸をずらさないようにという意味。
方針はこれができて呼吸時に軸がブレないなら毎回呼吸でも問題ないし呼吸できるから得ということ。
スイマガ 26.1
7


強化メニュー

番号 名前 やり方 関考 発祥 年月
1 タバタ片手クロール 25m * 16 0.30
グライド姿勢で、片手クロールのミドルハード。
連続で同じ側だと疲れるので、左右交互にする。
基本ブイ無し、バタ足なし。
サークルは10秒休める程度設定
目的は、プル強化。
キャッチもせずプル部分だけで進む。
ローリングは使わない。
これで50m楽々いけないのは50m泳ぐ最低の筋力持久力が無いということ。
姿勢は大事なので、フラットを保ちながら進んでください。
キック使わないので疲れは最小化されているので集中的に水を掻く力と感覚が養える。

自作 26.1
2 顔出しバタ足 25m * 6
両手はきおつけ。顔だけ出して、足は落としてバタ足。
足で体を浮かせる力の方向を意識することと、長時間足を動かし続けるだけの持久力をつける。
顔上げると体は沈むので、その沈みに対抗してキックを打つ。
実際のストロークするときにタイミングよく体を浮かせる力を足で作れるかというのは鍵なので、どのように足を使えば浮くのかを覚える。
自作
3 平泳ぎスカーリング
4
5
6
7


遊びチャレンジメニュー

番号 名前 やり方 関考 発祥 年月
1
2
3
4
5
6
7


関根思想かんたんまとめ

ドリルはまじめにやる
昔の練習はしない
プロと同じ泳ぎはできない
病気と怪我をしない


若者のやり方はしない
個人的には、ゲーが出るまで追い込んだハードは嫌いではないです。
自分の泳ぎはTOPレベルではないので、チカラでがんばらないとと思っています。
それに、ウェイトトレーニングだけをやっていた時期があった経験から、最大を出すことは必ず筋力増強につながると知っています。
増強には追い込みが効果的です。筋肉は素直です。
僕らは小さいころに、きつい練習を経験しました。
昭和60年前後なので、もう30年以上前です。
知っている練習をやっていくのが一番やりやすい。
効果も、ある程度はあることがわかっています。
ただ、それができない日が来ました。
追い込んだり、きつい練習の継続ができない。気づくと病気と怪我で、何日も休むことになる。


弱い練習でスピードが出ればよい
だから、弱い練習をすればよい。
正確には、弱い練習をするしかなくなったということです。
そうなると、満足のいくスピードが出せないに決まっています。そして時間経過とともにどんどん遅くなっていく。
それでいいでしょうか?
「弱い練習」という言い方には語弊がありますが、
要は寝込まない練習で、きちんと効果が出る練習をするということです。
具体的には、
8本やって寝込むなら、1本やればいい。
10分やって寝込むなら、2分ならどうか。
そういう考え方です。
本数や時間が減るということは、
効率は5倍、10倍でなければならないということになります。

必要なドリルをやる
今まで水泳のドリルは、何の意味があってやっていたのか。
ずっと意味がわからないまま、やっていたのではないでしょうか。
ここを鍛えたい、ということがわかっていれば、
スカーリングもポイントを意識しながらできます。
でも、何も知らなければ、25m進んでいくだけ。
距離を進むだけは意味がありません。
問題となってくるのは何をやれば?
そうなのでやるべきことは一人一人違うので必要なドリルも違うのです。
これやってれば大丈夫というドリルを開拓していきます。

プロにはなれない
残念だけどプロにはなれない。プロは若者だし体が全然違う。柔らかさと筋肉と心肺が。
プロが最高の形であることは間違いないが、形も真似できない。
肩がそれしか回らないのに、最高の形になれるのか、というところ。
不可能な部分があります。ジュニアであれば、柔軟体操によってプロの形に近づけるでしょう。
僕らは無理です。これ以上硬くならないことを考えたほうが良い。
曲がらないを前提に最高のフォームを見つけたほうが良いのではないでしょうか。
プロの真似で怪我をする場面が良くあります。戦線離脱原因です。

やる気をなくしたら終わり
認知機能が衰えて、泳げても何も意味ない、


クロールだけではダメ
極端な話、毎週4回、クロールだけ500mくらい泳いで完了していると、知らぬ間に遅くなっていく。
老いではなく、単なる筋力低下で。
あまり使わない部位の筋力がどんどん落ちていくから。今までの貯金でついていた筋力が無くなっていく。
毎日500mで腹筋が鍛えられていますか。鍛えられていないと思います。
手を掻いた時に、力を受ける部分は手だけではないので。手を動かすと体が動いてしまうので、
私たちは知らずのうちに体を動かないように力入れているのです。バタ足した場合に足から上は動かないようにしておかないと、
力が伝わらないので、腹筋も背筋も大腿部もふくらはぎも、肩甲骨まわりはすべてで手首も上腕も前腕、省略。
かつて距離を泳いでいたから自然に全体鍛えられていたのに、それを減らしたら、希少部位は全く鍛えられないことになる。
4種目にこだわらなくても、トレーニングに特化した泳ぎもあっていいと思うけど、ドリルがそれに当たるけど、工夫が必要だね。

勇気を出して改善
今の体から、1箇所だけ改善ができたとしたら、必ず0.1秒速くなると思いませんか。
たったの1箇所だけです。

ドルフィンキックはあきらめ
関根の場合を述べます。クロールのレースではもう使いません。
練習はします。






将来超人
希望的観測ですが、
何かを続けていけば、強い練習をしても寝込まない体が戻ってくる可能性も、捨ててはいません。
けど、今はダメです。
強い練習は寝込みます。





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